脱毛と治療効果
2002年にCS放送で35年ぶりに放送された。本放送当時の毎日放送はNETテレビとネットを組んでいた(いわゆる腸捻転解消前)美容整形 ため、TBSテレビ(腸捻転解消後の毎日放送ネット系列)では本放送が放送されていなかったが、CSでの再放送はTBS系列のTBSチャンネルで行われた。 2003年には全放送分がDVD化されている。 [編集] キャスト おそ松:加藤みどり チョロ松:山本圭子 レーシック 一松、トド松(2役):北浜晴子 十四松:東美江 カラ松、トト子(2役):白石冬美 かあさん:麻生みつ子→近藤高子 とうさん:八奈見乗児→鈴木泰明 イヤミ:小林恭治 チビ太:田上和枝→水垣洋子→沢田和子 ハタ坊:貴家堂子 デカパン:和久井節緒 ダヨーン:大竹宏 植毛 [編集] スタッフ 原作・監修:赤塚不二夫(連載:少年サンデー、ボーイズライフ) 音楽:渡辺浦人 オーディオ演出:松下秀民、川瀬絢一郎 脚色・絵コンテ:永沢詢、鈴木伸一ほか 作画演出:宮沢一夫、鈴木伸一ほか 作画:堀内裕、村田四郎、栗原清、鈴木伸一、永沢詢、勝又和雄、光延博愛、村山国郎ほか 美術:児玉喬夫、半藤克美 背景:高村英子ほか トレス:阿部陽子、江川範子ほか インプラント 彩色:新井育子、古賀優美ほか 撮影:相原正吉、菅谷正昭ほか 編集:葉山有作 効果:芳野実 アンチエイジング 録音:森武、岡山洸 製作担当:上野壽夫 制作:山本善次郎(チルドレンズ・コーナー) 企画制作:毎日放送、チルドレンズ・コーナー、スタジオゼロ(途中から) [編集] 主題歌 この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。 1度だけ変更がされているが、いずれも作者である赤塚不二夫自ら作詞を手がけている。なお、オープニング曲がそのままエンディング曲にも使われていた。 豊胸 第1期  タイトル不明(stub) 作詞:赤塚不二夫 作曲:渡辺浦人 唄:6つ子兄弟声優陣(イヤミ、チビ太も含まれている?) 第2期  タイトル不明(stub) 作詞:赤塚不二夫 作曲:三保敬太郎 視力回復 唄:藤田まこと [編集] 放映ネット局 毎日放送 日本教育テレビ(NETテレビ。現:テレビ朝日) 名古屋放送(現:メ〜テレ) 九州朝日放送 脱毛 他にも何局かあるものと思われる。 [編集] 放映リスト1 るすばんは犬にまかせろ こじきロボット 井矢見のつり堀 40人の盗賊 チビ太ののらねこ作戦 空からきたドロボウ お手伝いロボット 井矢見のクリーニング屋 近道はこちら ビロ〜ンと笑って100万円! ねらわれたおそ松 わきが チビ太の三四郎 魔法のヤカン 怒れ!スーパーマン 帽子をとったらハイそれまでよ いのしし狩り イヤミの歯医者 美白、美肌 ぼうふらちゃんの仇を討て! ぼくはジャイアントチビ太! 逆襲!ペペン作戦 養子になったおそ松くん チビ太の透明人間 ひっこしてきたカワイコちゃん 大あばれスモッグ一家 オムツの実験ぜったい反対!! イヤミのデザイナー 忍法イヤミ流 クラス委員長はケケおれだい! イヌになった?チビ太 あやしい転校生 タイムマシンで石器時代へ がらくた作戦 チカ子ちゃんとチビ太 ねてる子を起すな あやしき?プレゼント 虫歯のことならドクトル・チビ太へ チビ太はイイコか? チビ太のガールフレンド いやみなイヤミなお客さん チビ太のマドロス イヤミのオフランス軒 家出したお父さん イヤミのダイヤモンドいれ歯 進め!!ネコ部隊 イカレた九官鳥 チビ太の子守歌 ポンコツ逃亡者をつかまえろ! ぼくお金持ちだジョー スーパーケチのおじいさん ほえほえ山のぼり おフランス式占い機 なんでもやると6回戦 お父さんのロボット作戦 おいだせ!うそつき二人組 おんぼろキャンプ騒動 ガードマンだぞ!おそ松くん 七人になった六つ子 うりこみ合戦 それいけクマ松 チビ太がペットだす ゴロニャンお天気博士 ひとりぼっちのカバ太郎 ほんとのこというな 10万円の怪電話 イヤミのインチキ海の家 チビ太の大サーカス チビ太の綱わたり おそ松はわるい子 わんぱくワン公キライッ! 泣く子もだまるアリ部隊 おでんノイローゼチビ太 タヌキをだませ! パパ、タバコやめなさい チビ太空をいく チビ太だけが親孝行 ゴルフ高くつくジョー デカパン杯いじわる大競馬その1 デカパン杯いじわる大競馬その2 自動車レース一等だジョー チビ太の動物園エサ係 花よりけんか ゆうかいされた?おそ松くん 金庫破りはやめた!その1 金庫破りはやめた!その2 グランプリ全滅レース チビ太の親さがし タダでスキーをしようその1 タダでスキーをしようその2 わしのボーナスをかえせ! ケケッぼくは名探偵 放火魔はオデンが好き けんかロボット大暴れ クリスマスきびしいザンス おつむのかがやき世界一 クマの親子ご案内 デカパンオリンピック トト子ちゃんの年賀状 モモから生れたチビ太郎 スキーもおフランス式 魔法のランプはもういらない オニババこわーい チビ太ジャングルへ行く 空から突撃ケケケッ 特別番組・これが六つ子だ [編集] 第2作 1988年2月13日から1989年12月30日までフジテレビ系列で放送。スタジオぴえろ(現ぴえろ)製作。 表題は『おそ松くん』であるが、旧作と区別するために『新・おそ松くん』と呼ばれることがある。 1988年当時の流行を取り入れており、イヤミが光GENJIのファンであり、トト子がのりピー語をしゃべっていた。 原作漫画には登場しないニャロメやレレレのおじさんなど後の作品のキャラクターが出演している。 本作以降、1998年終了の『烈火の炎』まで、フジテレビ系の土曜18時半はスタジオぴえろ製作のアニメーション作品が10年近く放送され続けた。 BGMの一つは、放映終了後に始まったテレビ東京系列のバラエティ番組『開運!なんでも鑑定団』において、スタジオでの鑑定中の時に用いられている(『ピンクパンサーのテーマ』に似ているが別の曲)。 第64話の「ちびざるチビ太の大冒険!」と第65話の「トト子のわがままオシャカ様」は西遊記をモチーフにした重厚な作風であり、1週では収まりきらず、 唯一の2週1話完結作品となった。 「死神」「らくだ」などの古典落語にちなむストーリーが多く見られた。 イヤミとチビ太が主役同然となっている。特にイヤミの存在感は大きい。アニメ本編の内容もさることながら、主題歌、次回予告においてもイヤミの個性がより大きく取り上げられている。逆に6つ子兄弟のおそ松を除くキャラクターはかなり脇役の位置にされている。 オープニング曲のイントロが始まる前にイヤミが登場し「おそ松くんが、始まるざんす」と呼びかける。その後イヤミが「シェー!」と叫び、本来主役の6つ子兄弟が登場するが「わーーいっ!」とイヤミを突き倒して通り過ぎるだけで6つ子の出番が終わる。イヤミが「シェー!」のポーズのまま倒れた姿が残って上からタイトルロゴが登場。イントロが始まっていく。 オープニング曲のアニメーション内でもメインで登場するのはイヤミで、6つ子が登場するのはサビの部分で左から右へ走り去っていく場面と、一番最後に画面縁にメイン・サブキャラクターが出る中に混じっているだけである。オープニングアニメーション内での登場回数はなんとサブキャラクターである本官さんよりも6つ子兄弟の方が少ない。 エンディング曲は「おそ松くん音頭」というタイトルだが、振り付けには「シェー!」のポーズが何度も見られる。 エンディング曲で表示される声優の紹介テロップでも、おそ松の次にイヤミ、チビ太が出て、おそ松以外の兄弟はデカパンやトト子、ハタ坊、ニャロメよりも下に表示されている。 エンディング曲の後、第30話までの毎話にイヤミが「○○○は×××ざんすよ! シェー!」と叫ぶコーナーがあった。また第62話以降はチビ太が様々な事柄に文句を言う「今週のてやんでえバーローコーナー」が不定期に設けられていた。 [編集] キャスト おそ松:井上瑤 イヤミ:肝付兼太 チビ太:田中真弓 チョロ松:松本梨香 トド松:林原めぐみ カラ松、ハタ坊(2役):真柴摩利 十四松、トト子(2役):松井菜桜子 一松、かあさん(2役):横尾まり とうさん、ベシ(2役):水鳥鉄夫 デカパン:大平透 ダヨーン、ケムンパス(2役):神山卓三(※80話〜83話のみ緒方賢一が務めている) おまわりさん、ニャロメ、レレレのおじさん(3役):千葉繁 [編集] スタッフ 原作:赤塚不二夫 製作:布川ゆうじ 企画:嶋村一夫(読売広告社) プロデューサー:清水賢治(フジテレビ)、木村京太郎(読売広告社) アシスタントプロデューサー:鈴木重裕 キャラクターデザイン:岸義之 オープニング・エンティングアニメーション:芝山努 美術監督:小林七郎→石津節子 撮影監督:高橋宏固